ヨ・ラ・テンゴ
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| ヨ・ラ・テンゴ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | インディー・ロック オルタナティヴ・ロック シューゲイザー ドリーム・ポップ ノイズポップ エクスペリメンタル・ロック |
| 活動期間 | 1984年 - |
| レーベル | Bar/None Records City Slang Records Alias Records Matador Records |
| 公式サイト | Official website |
| メンバー | Georgia Hubley Ira Kaplan James McNew |
| 旧メンバー | Dave Schramm Stephan Wichnewski Mike Lewis |
ヨ・ラ・テンゴ (Yo La Tengo) は、アメリカのオルタナティヴ・ロックバンド。1984年にニュージャージー州ホーボーケンにて結成。当初はアイラとジョージアの二人組だったが、1990年にジェイムズ・マクニューが加入した。
目次
1 メンバー
2 バンド名の由来
3 ディスコグラフィー
4 映画音楽
5 外部リンク
メンバー
- アイラ・カプラン - Ira Kaplan (Vocal、Guitar、others)
- ジョージア・ハブレイ - Georgia Hubley (Vocal、Drums、others)
- ジェイムズ・マクニュー - James McNew (Vocal、Bass、others)
アイラとジョージアは夫婦。ジェイムズはDumpとしても活動している。
バンド名の由来
バンド名のヨ・ラ・テンゴは、メジャーリーグでの逸話に由来する。1962年、ニューヨーク・メッツでセンターを守っていたリッチー・アッシュバーンは、ショートのエリオ・チャコンと外野で衝突することがあった。これはチャコンがベネズエラ出身で英語を話せず、意思の疎通が図れないためであった。そこで、チャコンのためにアッシュバーンはスペイン語で"¡Yo la tengo!(俺が取る!) "と叫ぶようにし、チャコンとの衝突を免れることができた。しかしある時、油断したアッシュバーンはスペイン語を話せないレフトのフランク・トーマスとぶつかってしまった。起き上がったトーマスはアッシュバーンに "What the heck is a Yellow Tango?(イエロー・タンゴって何だよ?)"と尋ねたという。
ディスコグラフィー
- Ride the Tiger 1986
- New Wave Hot Dogs 1987 (Coyote)
- President Yo La Tengo 1989 (Coyote)
- Fakebook 1990 (Bar/None) - カバー集
- May I Sing With Me 1991 (Alias)
- Painful 1993 (Matador)
- Electr-O-Pura 1995 (Matador)
- Strange But True 1996 (Matador) - Jad Fair (Half Japanese) との共演
- Genius : Love = Yo La Tengo 1996 (Matador) - 編集盤
- I Can Hear the Heart Beating as One 1997 (Matador)
- And Then Nothing Turned Itself Inside-Out 2000 (Matador)
- Mishmoshi-Moshi (P-vine) - 来日記念盤
- Summer Sun 2003 (Matador)
- A Smattering of Outtakes and Rarities 1985-2003 2005 (Matador) - ベスト盤
- I Am Not Afraid of You and I Will Beat Your Ass 2006 (Matador)
- Fuckbook (Condo Fucks 名義のカバー集)
- Popular Songs 2009 (Matador)
- Fade 2013 (Matador)
- Stuff Like That There 2015 (Matador)
- There's A Riot Going On 2018 (Matador)
映画音楽
ショートバス (2006)
アドベンチャーランドへようこそ (2009)
外部リンク
- 公式ウェブサイト
- ワーナーミュージック・ジャパン - ヨ・ラ・テンゴ