ジェロ
















































ジェロ 

Jero comes to Pitt, 82708.jpg
故郷ピッツバーグで凱旋ライブのリハーサルに立つジェロ

基本情報
出生名
Jerome Charles White, Jr.
生誕
(1981-09-04) 1981年9月4日(37歳)
出身地
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ペンシルベニア州ピッツバーグ
学歴
ピッツバーグ大学情報科学科卒業
ジャンル
演歌
職業
歌手
活動期間
2008年 - 2018年
レーベル
ビクターエンタテインメント
事務所
ぐあんばーる
公式サイト
ジェロオフィシャルウェブサイト

ジェロJERO、本名: Jerome Charles White, Jr〈ジェローム・チャールズ・ホワイト・ジュニア〉、1981年9月4日 - )は、アメリカ合衆国・ペンシルベニア州ピッツバーグ出身の日本の元演歌歌手、元俳優。


「史上初の黒人演歌歌手」として多数のメディアに取り上げられた[1]。「演歌界の黒船」との異名をとる。




目次






  • 1 略歴


  • 2 様相


  • 3 ディスコグラフィ


    • 3.1 シングル


    • 3.2 アルバム


      • 3.2.1 オリジナル・アルバム


      • 3.2.2 ベスト・アルバム


      • 3.2.3 カバー・アルバム




    • 3.3 配信限定




  • 4 タイアップ一覧


  • 5 出演


    • 5.1 TV


      • 5.1.1 音楽番組


      • 5.1.2 バラエティ


      • 5.1.3 ドラマ




    • 5.2 映画


    • 5.3 舞台


    • 5.4 CM


    • 5.5 ラジオ




  • 6 各賞受賞一覧


    • 6.1 2008年


      • 6.1.1 海雪






  • 7 脚注


  • 8 関連項目


  • 9 外部リンク





略歴


1981年アフリカ系アメリカ人の両親のもとに生まれ、1990年頃からペンシルベニア州のピッツバーグで育つ[2]。母方の祖母は横浜出身の日本人で、その影響から幼少の頃より演歌に親しんできた[1]。その祖母の演歌を倣い祖母へ披露するうちに、自らが演歌の虜になっていったという[3]


父親がアフリカ系アメリカ人で母親がアフリカ系アメリカ人と日本人(祖母が日本人)のハーフであるため、ジェロ自身は4分の3がアフリカ系で4分の1が日本人のクォーターである。


特定非営利活動法人エデュケーション・ガーディアンシップ・グループ主催の第3回高校生による日本語スピーチコンテスト (Japanese Speech Award, JSA) に参加するために15歳になって初めて日本の地を踏む[1]。スピーチタイトルは「ぼくのおばあちゃん」[4]。ダンスチームの主将を務めた高校時代を経て[5]、やがてピッツバーグ大学に進学し情報科学を専攻。在学中には関西外国語大学に3ヶ月間留学した。この留学期間中に演歌歌手になることを決意したという[1][3]


ピッツバーグ大学を2003年に卒業したのちに再び日本の地を踏み、和歌山県の英会話学校にて講師として働き、次いで大阪でコンピュータ技術者の仕事に就く。その傍ら、来日2ヵ月後に『NHKのど自慢』に出場し合格する[6]など、日本各地のカラオケ大会に自ら応募したうえで出場し[7]、演歌歌手を目指して独自に活動を続けた。そして2005年、大阪市内で行われたカラオケ大会で優勝した際、ビクターエンタテインメント大阪のスカウトの目に留まり、オーディションを東京・渋谷のカラオケボックスで受けて合格。審査員は「礼儀正しく、何をリクエストしてもきれいに歌う」と評価している。


その後2年間に及ぶ訓練を経て、2008年にシングルの『海雪』でプロデビュー[8][1][3]。デビュー日となった2月20日には、演歌歌手としては前例の無い渋谷HMVでのイベントを行い、デビュー曲を披露した[8]
2008年6月25日には初のミニアルバムを発売。8月27日(日本時間28日)には母校ピッツバーグ大学で無料凱旋ライブを行い、学生や地元住民など500人以上の聴衆がつめかけた[9][10][11]


2008年10月19日、今度はプロの歌手として『NHKのど自慢』にゲスト出演、また、2008年12月30日にデビュー曲「海雪」GONTRAN CHERRIER第50回日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞した。さらに同年12月31日に行われた『第59回NHK紅白歌合戦』に初出場、実母も来日し会場で感涙した。ジェロはデビュー当初から亡き祖母のために紅白歌合戦出場を強く望んでいた。


2009年に行われたワシントンD.C.でのサクラ祭りでは、凱旋コンサートを開催し演歌3曲を熱唱した。


2009年8月22日、『第41回思い出のメロディー』で近江俊郎の湯の町エレジーを披露。


2011年2月、米国のカリフォルニア大学バークレー校から「バークレー日本ニュー・ビジョン賞」を授与されることが決まった。クリント・イーストウッド監督に続き2人目の栄誉。同年4月8日に同校で授賞式に臨む。


2016年からボストン大学大学院の通信制で情報科学セキュリティーについて学ぶ。2018年春に修了[12]


2018年2月24日、デビュー10周年記念コンサート「感謝感激」を開催。


2018年5月11日、芸能活動を休止することを自身の公式ホームページに表明。また、同様の内容を記した文書をファンクラブ会員に送付していたことが明らかになった。今後は外資系のIT企業に就職してコンピュータ関連の仕事に就くという[12]



様相


演歌歌手という立場でありながらヒップホップ系ファッションを採り[13]、その外見はラッパーのスタイルに通じるものがある[14]。プロモーションビデオもラップのバックダンサーを用いるなど、一見しただけでは演歌のそれとは分からないものとなっており、MUSIC ON! TVなど一部の音楽系CS局では演歌扱いされていない。


その容姿については「ウィル・スミス似のイケメン[15]」などと表現され、その歌声については「一聴では日本人のそれとしか思えない[16]」、「甘い歌声[17]」などの評価が寄せられている。


5年ほど大阪府に住んだことから、時々大阪弁を使うこともある。


デビュー曲となった『海雪』は、新潟県三島郡出雲崎町を舞台とした楽曲で[18]、発売当日だけで、CDに加えコンパクトカセットを合計8万3千メディア出荷し[8]、オリコンのデイリーチャートにおいて初登場16位を記録、2日目に6位をマークした[8]
舞台となった出雲崎町では、町民を対象に『海雪』のCD購入に際し町から補助費を出す予算案を可決し[19]、町ぐるみでジェロを応援した。


更に、冷え込みの著しいシングル市場にあって、その発売から5日間のうちに3万5千枚の売り上げを記録し、グループからのソロデビューを除く演歌/歌謡系歌手のソロデビュー曲としては史上初のオリコン総合シングルランキング初登場10位入り(第4位)を獲得するなど、「突然の金字塔」と言われるほどに数多の記録を更新している[20]
ヒップホップダンスも特技としており、『海雪』のダンスバージョンの振り付けの一部はジェロ本人が行った[21]
敬愛するR&Bシンガーはルーサー・ヴァンドロス[22]、ジル・スコット[23]、ヒップホップ・アーティストは2パック[24]


好きな日本語は「一期一会」と「ちんぷんかんぷん」、好きなアーティストは坂本冬美、五木ひろし。好きな食べ物はホッケ[25]、好きなプロ野球チームは阪神タイガース。納豆も好き。わさびととろろは苦手だという[26]。日本食は作れないが、無洗米を自炊している[27]。理想のタイプの女性は女優の釈由美子[28]、タレントでミス・ユニバース2006年世界大会2位の知花くらら[29]であると語っている。NON STYLEの石田明と仲が良い。NFLチーム、ピッツバーグ・スティーラーズの大ファンであり、好きな選手は同じアジア系の血を引いているWRハインズ・ウォード。コンサートやイベントなどの場でも、ウォードの背番号86が入ったスティーラーズのジャージを着ることが多い[30]


『海雪』のプロモーションビデオに出演しているバックダンサーは、本人のブログによるとノリ&ナオであるという。



ディスコグラフィ



シングル























































































  発売日 タイトル
オリコン
最高位[31]
備考
1

2008年2月20日
海雪 4位 演歌として異例のヒット
2

2009年1月28日
えいさ 18位 作詞は一青窈
3

2009年4月15日
やんちゃ道 39位 やんちゃ道 (作詞・曲:中村中/編曲:鈴木豪)
TOKYO銀河 (作詞・作曲:甲斐よしひろ)
4

2009年8月19日
爪跡 35位 爪跡(作詞:蟹江ハルキ/作曲:春畑道哉/編曲:鈴木豪)
手紙を書いてよ (作詞・曲:中村中/編曲:中村タイチ)
5

2010年6月16日
嘘泣き 47位 嘘泣き(作詞:田久保真見/作曲:浜圭介/編曲:鈴木豪)
男泣き (作詞:松本一起/作曲:浜圭介/編曲:鈴木豪)
四季の歌(作詞・曲:荒木とよひさ/編曲:鈴木豪)
6

2011年6月22日
ただ…涙 67位 ただ…涙(作詞・曲:中村中)
火焔樹(作詞:及川眠子/作曲:国安修二)
7

2012年1月1日
夜明けの風 67位 夜明けの風(作詞:平尾昌晃・TANUKICHI/曲:平尾昌晃/編曲:若草恵)
荒野の果てに (作詞:山口あかり/作曲:平尾昌晃/編曲:若草恵)
8

2013年2月20日
セレナーデ 89位 セレナーデ (作詞:須藤晃/作曲:玉置浩二/編曲:トオミヨウ)
あ・いた (作詞:阿久悠/作曲:国安修二/編曲:多田三洋)
9

2014年4月23日
なきむし倶楽部 63位 なきむし倶楽部 (作詞:山川啓介/作曲:堀江淳/編曲:江口正祥)
ルージュ (作詞:阿久悠/作曲:国安修二/編曲:西本明)
10

2015年5月20日
ポロポロ 171位 ポロポロ (作詞:本堂哲也/作曲:CHANGSU/編曲:八澤勉)
Break My Heart -single ver.- (作詞:J White/作曲:福田和哉/編曲:高橋諒)
11

2016年5月25日
うぬぼれ 131位 うぬぼれ (作詞:鈴木紀代/作曲:影山時則/編曲:周防泰臣)
愛をありがとう (作詞:高畠じゅん子/作曲:中川博之/編曲:クリヤ・マコト)
Every Time (作詞:J White/作曲:Kazuya Fukuda/編曲:Shingo.S)


アルバム



オリジナル・アルバム





















発売日 タイトル オリコン
最高位[31]
1
2009年2月25日
約束 18位
2
2012年2月22日
情熱 189位


ベスト・アルバム















発売日 タイトル オリコン
最高位[31]
1
2011年3月23日
ベスト&レア 129位


カバー・アルバム













































発売日 タイトル オリコン
最高位[31]
1
2008年6月25日
COVERS 5位
2
2009年9月23日
COVERS2 52位
3
2010年6月16日
COVERS3 〜Roots of JERO〜 54位
4
2011年6月22日
COVERS4 142位
5
2012年7月4日
COVERS5 195位
6
2013年7月24日
COVERS6 181位


配信限定






































発売日 タイトル
1
2008年8月13日

めざまし夢音頭
2
2008年12月3日

試練
3
2011年3月30日

訳あり列車
4
2012年11月14日

人生晴れるや〜桜花乱舞
5
2014年12月24日

Break My Heart
5
2015年12月24日

Every Time


タイアップ一覧























































タイトル タイアップ
めざまし夢音頭

フジテレビ『めざましテレビ』「お台場冒険王ファイナル」タイアップ曲

氷雨

キリンビバレッジ FIREカフェゼロ CMソング
試練

セガ『風来のシレンDS2』イメージソング
えいさ

いっしょに歌お!CBCラジオ2009年2月の歌

晴れ舞台

NHK『みんなのうた』2008年12月 - 2009年1月放送楽曲
流浪の街

ギャガ・コミュニケーションズ配給映画『鈍獣』挿入歌
やんちゃ道

東宝配給映画『劇場版クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国』主題歌

四季の歌

東洋水産 マルちゃん四季物語 CMソング
初めての街で

菊正宗酒造 菊正宗 CMソング
夜明けの風

京楽産業. CRぱちんこ必殺仕事人IV テーマソング
人生晴れるや〜桜花乱舞
京楽産業. ぱちんこ必殺仕事人 桜花乱舞 テーマソング
セレナーデ

TBSテレビ『ひるおび!』2013年2月度エンディングテーマ


出演



TV



音楽番組




  • 歌の楽園(テレビ東京、2010年10月10日、2011年1月16日)

  • NHK紅白歌合戦出場歴

























年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手

2008年(平成20年)/第59回
海雪 13/26
Perfume

2009年(平成21年)/第60回
2 海雪(2回目) 05/25
GIRL NEXT DOOR
* 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
* 出演順は「出演順/出場者数」を表す。


バラエティ



  • beポンキッキーズ(BSフジ、2011年4月25日 - ) - レギュラー


ドラマ



  • URAKARA 第11話・最終話(2011年) - 本人 役


映画




  • 鈍獣(2009年) - 明 役


  • クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国(2009年) - 本人 役(アテレコ)



舞台



  • BLUES IN THE NIGHT(2011年) - MAN 役


CM




  • キリンビバレッジ「FIRE カフェゼロ」(2008年5月 - ) - CMソングは佳山明生らが歌って大ヒットした「氷雨」をジェロ本人が歌っている。2008年6月25日発売のカバーアルバムにも収録されている。


  • チュンソフト「風来のシレンDS2 砂漠の魔城」 - 自身の「試練」という曲をバックに、ゲームの主人公の衣装(合羽と三度笠)を手に砂漠を歩いている。


  • 東洋水産「マルちゃん 四季物語」シリーズ(2010年3月 - ) - コマーシャルソングはジェロ本人が歌う『四季の歌』の替え歌。なお、「夏のときめき」編ではCM本編において水沢エレナと、「秋のときめき」編ではCM本編において小林幸子と共演している。


  • 三幸製菓「新潟仕込み」(2011年) - 東京スカイツリー見放題!キャンペーンのCM曲を歌唱。本人もホテルマン役で出演。



ラジオ




  • 高橋克実と山瀬まみ おしゃべりキャッチミー(2008年1月 - 2009年4月4日、ニッポン放送) - リポーター


  • ジェロのいい歌山もり(2009年4月12日 - 2011年10月2日、ニッポン放送) - メインパーソナリティ



各賞受賞一覧



2008年



海雪




  • 第50回日本レコード大賞:最優秀新人賞


  • ベストヒット歌謡祭2008:最優秀新人賞


  • 第41回 日本有線大賞:最優秀新人賞


  • 第41回 日本作詩大賞:大賞(受賞者は作詞した秋元康であるが、デビュー曲が同賞を受賞したのは、2000年の第33回・氷川きよしの「箱根八里の半次郎」(松井由利夫作詞)以来8年ぶり2曲目)



脚注




  1. ^ abcdeデイリースポーツ2008年2月1日付 史上初の黒人演歌歌手ジェロがデビュー Archived 2008年2月1日, at the Wayback Machine.


  2. ^ Pittsburgh Post-Gazette

  3. ^ abcビクターエンタテインメント JERO/ジェロ


  4. ^ 海外高校生による日本語スピーチコンテスト


  5. ^ 紅白出場なるか?演歌歌手「ジェロ」がデビュー! 2008年2月5日 - G-Searchデータベースサービス


  6. ^ JERO'S BLOG -ジェロのブログ- プロフィール


  7. ^ 史上初の黒人演歌歌手ジェロがデビュー! その“こぶし”は本物だ 2008年2月19日 - 日経トレンディ

  8. ^ abcd黒人演歌歌手のジェロに歓声 2008年2月21日 - スポニチ


  9. ^ ジェロ号泣…米国の祖母墓前にデビュー報告 2008年8月26日 - 産経ニュース


  10. ^ Jero wows Pittsburgh audience 2008年8月29日 - The Japan Times


  11. ^ Graduate Becoming Japan's Latest Music Sensation 2008年8月28日 - ThePittsburghChannel.com

  12. ^ ab“ジェロ 活動休止、紅白2度出場 日本でIT企業就職 ファンにも報告” (2018年5月12日). 2018年5月12日閲覧。


  13. ^ 黒人演歌歌手のジェロに歓声


  14. ^ 黒人演歌歌手ジェロ、デビュー 祖母に魅せられ「いつか紅白に」 2008年2月21日 - 産経新聞


  15. ^ 黒人演歌歌手ジェロ特集


  16. ^ アメリカ人の演歌歌手!?〜ジェロのデビュー曲「海雪」! 2008年2月1日 - RBB TODAY


  17. ^ 史上初の黒人演歌歌手ジェロがデビュー Archived 2008年2月1日, at the Wayback Machine.


  18. ^ 異色の黒人演歌歌手ジェロが発売イベント「夢は紅白出場」 2008年2月21日 - サンスポ


  19. ^ 新潟・出雲崎町ジェロCD購入予算案可決 2008年4月25日 - 日刊スポーツ


  20. ^ 演歌歌手ジェロ いきなりオリコン4位 2008年2月26日 - デイリースポーツ


  21. ^ ジェロ:初の黒人演歌歌手が語る“演歌の心” 「一期一会」で紅白目指す 2008年3月14日 - 毎日新聞


  22. ^ 『ジェロが選ぶ演歌・歌謡曲以外の必聴盤』(Yahoo!ミュージック)


  23. ^ PCelebrity vol.52 ジェロ「演歌以外のことも語りマス。」( 雑誌PINKY2008年8月号)より本人談。


  24. ^ 2008年4月放送『OH! MY RADIO』(J-WAVE)より本人談。


  25. ^ 2008年3月放送『SMAP×SMAP』より本人談。


  26. ^ 2008年3月放送『徹子の部屋』より本人談。


  27. ^ 2008年4月放送『英語でしゃべらナイト』(NHK)より本人談。


  28. ^ 2008年3月放送『なるトモ!』(読売テレビ)および2008年4月放送『英語でしゃべらナイト』(NHK)より本人談。


  29. ^ 2008年3月放送『新堂本兄弟』(フジテレビ)より本人談。


  30. ^ 2009年2月放送 スーパーボウル直前特別番組(NHK、BS-1)より本人談。

  31. ^ abcd“ジェロのリリース一覧”. ORICON STYLE. 2013年3月2日閲覧。




関連項目



  • チャダ(1970年代に活躍し、2008年に再デビューしたインド人演歌歌手)


外部リンク



  • ジェロオフィシャルウェブサイト


  • JERO/ジェロ - ビクターエンタテインメント

  • オフィシャルMySpace


  • GuanBarl - 所属事務所


  • ジェロオフィシャルブログ「サビぬき」 - 公式ブログ


  • ジェロ (@jeroenka) - Twitter


  • 黒人演歌歌手ジェロ特集 - 「スポニチ・アネックス」内コンテンツ


  • 海外高校生による日本語スピーチコンテスト(JSA) - ジェロが15歳のときに参加した海外高校生による日本語スピーチコンテスト

  • ジェロ・ギャラリー


  • ジェロ ビデオインタビュー (全米日系人博物館、ディスカバーニッケイプロジェクト、2010年3月30日)