堀江貴文




































ほりえ たかふみ

堀江 貴文

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2014年12月11日(42歳)

生誕
(1972-10-29) 1972年10月29日(46歳)
日本の旗 日本 福岡県八女市
国籍
日本の旗 日本
別名
ホリエモン、たかぽん
出身校
東京大学文学部中退
職業
実業家、著作家、投資家
配偶者
独身(離婚歴あり)
公式サイト
ホリエモンドットコム 堀江貴文

堀江 貴文(ほりえ たかふみ、1972年10月29日 - )は、日本の実業家、著作家、投資家[1]、タレントである。愛称はホリエモンだが、堀江本人があだ名やペンネームなどを名乗る際にはたかぽんを自称している。sns media&consulting株式会社ファウンダー、インターステラテクノロジズ株式会社ファウンダー[2]、株式会社7gogo取締役、日本ゴルフ改革会議委員[3]、Jリーグアドバイザー、大阪府の特別顧問(国際博覧会(万博)担当)[4][5][6]である。元ライブドア代表取締役社長CEOである。




目次






  • 1 経歴


    • 1.1 会社設立


    • 1.2 球団買収計画と失敗


    • 1.3 ニッポン放送買収計画と失敗


    • 1.4 総選挙への出馬と落選


    • 1.5 証券取引法違反容疑による逮捕


    • 1.6 偽計取引、風説の流布


    • 1.7 有価証券報告書の虚偽


    • 1.8 事件に関連し報道されたエピソード


    • 1.9 最高裁での有罪確定後


    • 1.10 収監後


    • 1.11 釈放


    • 1.12 民事裁判


    • 1.13 宇宙開発事業




  • 2 人物


    • 2.1 受賞


    • 2.2 ネット上の発言


    • 2.3 LINEとの関係


    • 2.4 その他




  • 3 書籍


    • 3.1 著書


    • 3.2 共編著、監修


    • 3.3 関連書籍


    • 3.4 漫画




  • 4 プロデュース・監修など


  • 5 メディア出演


    • 5.1 ウェブテレビ


    • 5.2 ミュージック・ビデオ


    • 5.3 テレビ番組


    • 5.4 CM


    • 5.5 舞台


    • 5.6 映画


    • 5.7 DVD


    • 5.8 音楽活動




  • 6 かつての所有馬


  • 7 脚注


  • 8 関連項目


  • 9 外部リンク





経歴


久留米大学附設中学校・高等学校卒業、東京大学文学部中退。中学・高校時代の同級生に、後に衆議院議員となる古賀篤[7]、ソフトバンク社長室長などを務めた三木雄信、ガンホー・オンライン・エンターテイメント創業者の孫泰蔵(孫正義の実弟)がいる[8]



会社設立


1996年(平成8年)4月、有馬あきこらと共に有限会社オン・ザ・エッヂを設立(なお、堀江はオン・ザ・エッヂを設立後に東京大学を中退している)。資本金には、有馬の父からの出資600万円が用いられた。1997年に株式会社に改組。同社は、当時のインターネットが普及しはじめた黎明期に、いち早くホームページ制作・管理運営を行う会社として注目を集め、レコード会社などの一流企業のサイト制作を請負った。2000年4月に売上高2億5000万円で東証マザーズに上場した[9]。2002年、経営破綻した旧ライブドア社から営業権を取得した上で、ライブドアへ社名を変更した。ライブドアは証券取引法違反により、2006年4月14日に上場廃止となった。



球団買収計画と失敗


2004年に経営難でオリックス・ブルーウェーブ(現:オリックス・バファローズ)との合併が決定されたプロ野球球団、大阪近鉄バファローズ買収を申し出た。買収の申し出を拒否されると、今度はそれまで球団のなかった東北に新球団を設立する計画を発表。球団名を「仙台ライブドアフェニックス」とし、監督としてトーマス・オマリーを招聘すると発表した。本業の競合他社でもある楽天と参入を競い合うが経営体力の不足等が指摘され、審査の結果、楽天(東北楽天ゴールデンイーグルス)の参入が決定。ライブドアの参入は実現しなかった。



ニッポン放送買収計画と失敗



2005年2月、自身が社長を務めるライブドアがニッポン放送の株を35%取得、同社最大株主となった。その後2月21日現在ニッポン放送株を40.1%取得したが、2005年4月、ライブドアの所有するニッポン放送株式全てをフジテレビジョンが取得したことで、買収は失敗した。



総選挙への出馬と落選


2005年8月16日、衆議院の解散(いわゆる郵政解散)に伴う総選挙において、自民党から福岡1区での立候補を打診されたが、出馬するかどうかは未定であることが明らかとなった。一方、民主党の岡田克也代表(当時)とも会談を行うが民主党からの立候補は見送られた。


自民党からは堀江の擁立に対する批判が相次ぎ、また、堀江が自民党の説得に応じず、ライブドアの社長を辞めないことを表明。堀江は無所属として亀井静香(当時自民党を離党し国民新党所属)の選挙区である広島6区で立候補すると発言したが、立候補の記者会見を自民党本部で行っていたこと、広島6区で自民党・公明党が候補を擁立しなかったこと、武部勤自民党幹事長や竹中平蔵経済財政政策担当大臣など自民党大物幹部が堀江の応援演説に訪れていた(武部は「我が弟です、息子です」と堀江を持ち上げた)ことから、自民党による亀井静香への対立候補として世間から認知されるようになった。対立候補の当事者であり「刺客」という言葉を最初に用いていた亀井静香は、堀江について「自民党の刺客が自民党を名乗らない。忍者かね」と批評した。


2005年9月6日には、東京都内の日本外国特派員協会講演で「憲法が天皇は日本の象徴であると言う所から始まるのは、はっきり言って物凄く違和感を覚える」「歴代の首相、内閣、議会が変えようとしないのは多分、右翼の人達が怖いから」「インターネットの普及で世の中の変化のスピードが速くなっているから、リーダーが強力な権力を持つ大統領制にした方が良い」と言う天皇を否定とも取れる発言が物議を醸し、選挙特別番組でも亀井静香が「自民党が天皇を否定するような人物を擁立すべきでない」と述べ、自民党幹事長代理の安倍晋三等に対し不満を漏らした。


選挙の結果としては、亀井静香の地盤である広島6区では厳しい選挙戦を強いられ、公明党支持者からの票を得るために「比例は公明党に」と連呼までして終盤で追い上げたが、結局は亀井静香11万票に次ぐ8万4千票で落選した。民放の開票速報番組で、「比例は公明」と訴えていたことについて丸山和也(当時は非議員、現参議院議員)に真意を尋ねられると、「公明党は改革を支持している政党だから」と発言した。


落選後、今後の衆院選で同じ広島6区から出馬する意向を示唆していたが、翌年の証券取引法違反事件で自身が東京地検に逮捕されたことにより、4年後の2009年8月の総選挙には出馬しなかった。また2010年の参議院選挙では衆議院選挙を戦った亀井静香より国民新党からの出馬を打診されたが辞退している。



証券取引法違反容疑による逮捕




  • 2006年1月16日 - 証券取引法(以下「証取法」)違反容疑により、六本木ヒルズのライブドア本社や堀江貴文の自宅など、東京地検特捜部による家宅捜査が行われる[10]

    • 1月23日 - 証取法違反(風説の流布、偽計取引)容疑で東京地検特捜部により、財務担当の取締役宮内亮治、ライブドアマーケティング社長岡本文人、ライブドアファイナンス社長中村長也と共に逮捕される。2月13日、公判請求。

    • 2月22日 - 証取法違反(有価証券報告書虚偽記載)容疑で再逮捕。同時に熊谷史人代表取締役も逮捕される。3月14日、追起訴。

    • 3月16日に岡本、翌3月17日宮内と中村、熊谷は4月5日にそれぞれ保釈されたが、堀江の保釈請求は通らなかった[11]

    • 4月26日 - 東京地裁は、堀江から出されていた3回目の保釈請求に対し、保釈を決定した。保釈保証金は3億円。堀江側はこれを小切手ですぐに支払ったが東京地検が準抗告したため、保釈の執行は停止された。翌4月27日、東京地裁は東京地検の準抗告を棄却し堀江の保釈が認められる。

    • 4月27日 - 21時40分頃、94日ぶりに保釈され公の前に姿を現わした。大勢の報道陣にフラッシュをたかれカメラを向けられる中、報道陣に軽く会釈し、「ライブドア社員、ライブドア関係者や株主の皆様にご心配をかけました」と語り車に乗り込んだ。保釈後は自宅のある六本木ヒルズへと戻った。髪の毛はこの3ヶ月間切っておらず、ずいぶんと伸びていた。体重も15kgも減ったという[12]

    • 6月20日 - 前年に起きたニッポン放送の経営権問題での、村上ファンドの村上世彰前代表とのインサイダー取引をめぐって、東京地検特捜部から参考人聴取を受ける。

    • 9月4日 - 東京地裁で初公判。午前9時30分に地裁に現れた際、体型は逮捕時の水準にほぼ戻っており、顔つきがやや凛々しく、服装は上下黒いスーツ・白いワイシャツだった。だが法廷では青いネクタイを締めた(ネクタイ自体何年ぶりか覚えていないと堀江は言っている)。罪状認否では「起訴状は悪意に満ちて書かれている」「そのような犯罪も指示もしたことがなく、起訴されたことは非常に心外だ」と起訴事実を全面否定、無罪を主張し、検察側と全面的に対決する姿勢を見せた。公判は滞りなく進み、地裁から出てくる際はネクタイをしていない最初現れたときの服装だった。この後11月28日までに合計26回の公判を行った。

    • 12月22日 - 論告求刑において、検察官は「一片も反省の意が感じられない」と堀江を痛烈に批判し、懲役4年を求刑。



  • 2007年1月26日 - 最終弁論が開かれる。堀江は涙声で「取り調べなしに突然逮捕された」「おまえをつぶすという意気込みで、こちらは商売できない」などと、検察とは逆に堀江側が検察を非難した[13]
    • 3月16日 - 東京地裁で判決公判が行われ、小坂敏幸裁判長は「上場企業の責任者としての自覚が微塵も感じられない」などと述べ、懲役2年6ヶ月の実刑判決(求刑懲役4年)が言い渡された。主任弁護士の高井康行弁護士は後の記者会見で「非常に不当な判決」として東京高裁に即日控訴した。保釈金2億円を追加納付して再保釈。


  • 2008年2月22日 - 東京高裁にて控訴審が行われたが、堀江自身は混乱の恐れがあるとして出廷しなかった。
    • 7月25日 - 東京高裁は堀江の控訴を棄却し、1審の懲役2年6か月の実刑判決を支持した。弁護側は最高裁に即日上告した。


  • 2011年4月26日 - 最高裁(第三小法廷)は上告を棄却。懲役2年6か月の実刑判決が確定した。これに対して28日、「被告の職業を不詳とした決定は不当」と異議申し立て。

    • 5月20日 - 同小法廷は異議申し立ても棄却し、収監される事が決定した。

    • 6月20日 - モヒカン頭で東京高等検察庁に出頭し、東京拘置所に収監される。六本木の自宅から東京高等検察庁出頭までの一部始終は、ニコニコ動画の「ホリエモンチャンネル」と、ニコニコ生放送「緊急生放送!密着 堀江貴文収監のすべて」で生中継された。

    • 6月30日 - Twitterにて「ながのなう」と呟き、長野刑務所への移送を明らかにした。



  • 2013年3月27日 - 長野刑務所から仮釈放。(刑期の74%)
    • 11月10日 - 刑期満了。




偽計取引、風説の流布


東京地検特捜部の指摘によると、ライブドアが実質的に支配する投資事業組合が、すでにマネーライフ社を買収していたにもかかわらず、増資や架空売り上げを計上するなどし、ライブドアマーケティング社(現:メディアイノベーション)が、それら事実を偽って公表したとするもの。判決によると、粉飾により時価総額を高めて高い企業価値を偽装して他社を買収するなど、虚像により社会を欺いた点が極めて悪質とされた。その結果、単なる粉飾決算である他の事例(日興コーディアル証券など)よりも重い刑罰が確定した。



有価証券報告書の虚偽


東京地検特捜部の指摘によると、ライブドアの2004年9月期の連結決算では経常赤字であったにもかかわらず、架空売上の計上、投資事業組合を通じたライブドア株式売却による投資利益を売上に計上し、50億3400万円の経常黒字であるとする虚偽の有価証券報告書を提出したとするもの。



事件に関連し報道されたエピソード




  • 2006年1月23日から4月27日まで東京拘置所での勾留中、堀江は韓国語の勉強をしたり、史記や山崎豊子の小説「沈まぬ太陽」など、文庫本を200冊以上読んでいた。「沈まぬ太陽」に関しては、これに感銘を受け、保釈後の5月21日、日本航空123便墜落現場の御巣鷹の尾根へ登り、慰霊を行った。

  • 保釈後は、基本的に自宅の六本木ヒルズからは1歩も出ておらず、通信販売などで買った食品を自分で料理したり、出前を頼んでいる毎日であったという。東京拘置所内での生活により、見た目は大きく変貌し、かなりのダイエットに成功していた。しかし、保釈後の生活により、いくらか体重がリバウンドした。

  • 過去の部下である宮内亮治や熊谷史人はすでに初公判を済ませ、「堀江の指示」を強調し起訴事実を大筋で認めているが、堀江は公判前整理手続に際して、起訴事実を徹底的に否認し、検察側と徹底抗戦していたが、最高裁の上告棄却決定により、堀江側の全面敗訴という結果に終わることとなった。しかし堀江は、「自分は無罪で、事件は検察側のでっち上げだ」と主張し続け、事件で損害を受けた被害者に対する謝罪や、お詫びをするという反省の態度を、最後まで表明することは無かった。

  • 2006年8月に、サイバーエージェントの藤田晋社長が、同社最高技術責任者 (CTO) として検討していると発言しているが、刑事裁判がまだ終わっていないため、実際には入社しなかった。しかしながら、この誘いが縁となり、その後、堀江自身のブログを、古巣のライブドアブログよりアメーバブログへと移転した。



最高裁での有罪確定後



  • 判決を受けて、以前衆院選を争った国民新党の亀井静香代表代行は「まだ若いんだから、これからスタート切ってほしい」とエールを送り、「わが息子」と持ち上げた武部勤元自民党幹事長は「裁判は裁判」と淡々と述べた。また、小泉純一郎元首相は報道陣に対して「親しき仲にも礼儀あり」とした。

  • 弁護団を変更した。

  • 2011年4月、最高裁判所が上告棄却し、懲役2年6ヶ月の実刑判決が確定。

  • 2011年6月20日に、長野刑務所へ収監された。

  • 収監直前、週刊プレイボーイでヌードを披露、仮釈放後の2013年、再び週刊プレイボーイでヌードを披露した。



収監後



  • 収監後も面会したスタッフを通して、Twitterやメールマガジン等での社会的活動を継続。書籍を出版するなど、精力的な活動をしていた。

  • 有料メルマガの創刊3週間の有料登録数は日本で歴代1位となり、収監中も読者数1位を維持し続けた。

  • 入所時には95キロあった体重が、長野刑務所の規則正しい生活により、65キロにまで落ちた。

  • 模範囚を貫き、主な刑務作業は高齢受刑者の介助。

  • 長野刑務所での作業報酬の10倍の金額を、長野県の刑務所に入ったのが縁で、2011年(平成23年)3月に、長野県北部地震で、大被害を受けた下水内郡栄村に寄付をしている。

  • 収監中、前歯がポロっと抜けた。前歯の治療は中学生の頃から行っている[14]



釈放



  • 2013年3月27日朝、長野刑務所から仮釈放となった。ニコニコ生放送も介して、記者会見を行った。

  • 2013年6月3日、堀江が出資する株式会社SNS(現・インターステラテクノロジズ株式会社)がサイバーエージェントとの折半出資により、グループトークアプリ「755」を開発する会社・株式会社7gogoを設立[15]

  • 2013年12月、クラウドファンディングのCampfireにて、目標額の150万円を上回る約522万円の支援金が集まり、2014年1月~5月、東京、仙台、札幌、大阪、福岡、松山、広島の7都市で、無料講演ツアーを実施した[16][17]

  • 2014年2月、六本木ヒルズレジデンスとの契約更改を断られたことで、定住を失ったため、ノマド生活を開始した。

  • 2014年2月、茂木健一郎・金杉肇と共に音楽ユニット・ハッカーズを結成し、デビュー曲「ゼロ〜裸の俺たち〜」を配信した。

  • 2014年7月、会員制のコミュニケーションサロンの第一期会員の募集を行い、8月からサービスを開始した。

  • 2016年5月、岡田斗司夫らと共に「みんなのアニメプロジェクト」をスタート。制作費をCAMPFIREで募り、234人から総額5,672,555円が集まった[18]

  • 2018年7月26日、通信制の鹿島山北高校のサポート校として、生徒の体験を重視する教育機関「ゼロ高等学院」を開校することを発表した。ホームページで入学希望者を募集し、第1回の入学式は同年10月6日を予定している



民事裁判


  • 2015年11月、ライブドアの粉飾決算事件によって損失を被ったとする個人投資家が堀江貴文らに損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は「悪意や重大な過失があった」として計約9200万円の支払いを命じた[19] これに対して控訴の方針を示した[20]


宇宙開発事業




  • 2005年10月、観光を目的とした宇宙旅行ビジネスを目指す予定で、数10億円の個人出資によるプロジェクト「JapanSpaceDream」を発表した。何度もロケット打ち上げを成功させた実績があるロシアの宇宙機関「NPOマシーナストレイヤナ」と、カプセルを保有する米国企業エクスカリバー・アルマースを運営母体とし、堀江貴文が投資する形で、民間宇宙旅行ビジネスに参入した[21]

  • 2013年7月、TEDxSapporoにて宇宙開発に関するプレゼンを行った[22]

  • 2014年11月、上記エクスカリバー・アルマース社が購入した宇宙船が、実際には宇宙旅行に使えないものであったとして、投資金など4千9百万ドル(56億円)の返還を求める訴訟を起こした[23]

  • 2015年12月、ロケット開発のために、北海道大樹町に住民票を移した[24]



人物


ホリエモンに変わる愛称をインターネットの自身のSNSで募集した所、『ゼンカモン』というあだ名が一番多く上がってしまっている[25]


自分の時間を相手のせいで奪われるということを嫌悪し、電話ではなくメールなどを好んでいる。「自分の時間を生きること」がビジネスマンとして大事だという考えをもっている。世の中で生きるためにそういった闘争そのものを目的にしてきた人生だったとは考えていないが、 限られた一生を幸福なモノにするためにはそうする必要があると著書に綴っている[26]


学生の頃は柔道をやっていた。



受賞



  • 新語・流行語大賞

    • 2004年 -「新規参入」でトップテン受賞。「ライブドア」がノミネート。

    • 2005年 -「想定内(外)」で年間大賞受賞。「ホリエモン」のほか、「敵対的買収」「村上ファンド」「ヒルズ族」がノミネートされた。




ネット上の発言



  • 2011年2月4日放送のテレビ朝日系『朝まで生テレビ』で、「中国や北朝鮮が日本に攻めてくるわけがない」、「尖閣諸島を明け渡しちゃえばいいじゃない」などと発言、インターネット上で物議を醸し炎上した[27]


  • 2014年1月5日には、Twitterで新幹線で泣く子供に「舌打ちもしょうがない」「睡眠薬飲ませればいい」などと発言し炎上[28]

  • 2014年6月18日には、Twitterで「皇太子のせいでアポイントに遅れます笑」と発言し炎上、さらに皇太子への敬意については「皇太子を、なんで敬う必要があるんだ?私は少なくとも敬うに値する事実を知らん」と発言し炎上した[29]

  • 2016年4月14日に起きた熊本地震で自身が出演するネット番組が延期になった際にTwitterで「熊本の地震への支援は粛々とすべきだが、バラエティー番組の放送延期は全く関係ない馬鹿げた行為。人のスケジュールを押さえといて勝手に何も言わずキャンセルするとはね。アホな放送局だ」と番組自粛を批判した。この発言がネットニュースに流れ、炎上した[30][31][32][33][34][35][36][37][38][39][40][41][42]



LINEとの関係


ライブドア事件の後にライブドアグループは再編され、会社の顔でもあったポータルサイト「ライブドア」を含むメディア事業はLINEの前身であるNHN Japanが買収し、サービスも承継された。その後、同社はアプリ『LINE』の開発を経てLINEに社名変更しており、出澤剛(旧ライブドア・メディア事業部長)など、LINEの役員陣にはライブドアの幹部や社員であった人間が含まれている。


堀江はLINE上場の際、元上司の立場から「長かった」とするコメントを出している[43]


メディア事業だけがライブドアではなく、法人格も存続していないため、LINEを元ライブドア(堀江をLINEの元経営者)とするのは厳密には誤りである。



その他



  • 2005年大晦日の「第47回輝く!日本レコード大賞」でタキシードを着て最優秀新人賞のプレゼンターを務めた際、「来年、自分も歌手デビューします」と発表した。この時は冗談かと思われていたが、実はこの時点で3人組の「ソテーガイ」というユニット名も決まっており、また「ヒーロー」という楽曲まで決定していた(他のメンバーは大里ヨシユキと安全+第一というバンドの大里ヨシユキと貝柱なみ。作詞・作曲・音楽プロデューサーは一番星哲也)。年が明けた1月6日、いっせいにメディア報道された[44]が、その直後の本人逮捕により、この企画はあえなく消えた。


  • 競馬最強の法則Webのウェブサイトのドメイン名として有名な"k-ba.com"はもともとは1996年に堀江(ウェブサイトオーナーとしては「ほりえたかふみ」とひらがな表記)が運営する競馬サイト"The Derby Square"のドメイン名として取得されたが、競馬最強の法則に売却された。また、ウェブサイト設立時は一部コンテンツを引き継いでいる。

  • かつてホリエナジーという栄養ドリンクが発売された[45]。しかし、堀江が逮捕されたのを受け、店頭から撤去された[46]

  • ブログにて、結婚歴があり、それが「できちゃった結婚」だったことを明かしている。現在は離婚したものの、子供の養育費は毎月送っている。

  • テレビアニメワンワンセレプー それゆけ!徹之進のブリエモンという登場人物の声優として出演を依頼されていたが断っている[47]


  • アダルトビデオの映像作品に関して造詣が深く、ソフト・オン・デマンド社は彼を評し、「AV評論家として名高い」と記したほどである。また、2010年にAV女優を発掘し、全面プロデュースするプロジェクトの依頼を受け、子会社のSODクリエイト (SODster) よりAV女優「Nina」としてデビューさせた。

  • 宇宙事業に従事しておりSNS株式会社の創業者である[48]。SNS株式会社はもともと指紋認証システムの会社で、堀江貴文が買い取った企業だったが、これを母体として、宇宙事業を専門に推進する子会社、インターステラテクノロジズを設立し、実際の宇宙開発事業は、インターステラテクノロジズが行っている。


  • 公明党が自由民主党に軽減税率の対象に新聞を含めようと主張してきたことについて、TOKYO MXの『5時に夢中!』に出演した際、「公明党がなんでそんなに言ってるかっていうと、支持母体の聖教新聞(にかかる消費税)が8%から10%になったら、激減すると思うんですよ、契約が」と主張した。司会者が軽減税率は食品が中心ではないかと聞くと、堀江はさらに「新聞が本命なんですよ、絶対にそうだと思う」と力説した[49]



書籍


自身の著書ではゴーストライターを使用しているとの声もある[50][51]



著書


1998年

  • WebクリエーターのためのWebページ制作実践テクニック―HTML4.0対応(1998年11月、技術評論社、ISBN 4774106631)

2003年

  • 100億稼ぐ仕事術(2003年11月、ソフトバンククリエイティブ、ISBN 4797330848)
    • 100億稼ぐ仕事術(2005年2月、SB文庫、ISBN 4797330848) 文庫化


2004年


  • 稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方(2004年8月、光文社、ISBN 4334974600)
    • 稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方(2005年9月、知恵の森文庫、ISBN 433478383X) 文庫化


  • 堀江貴文のカンタン! 儲かる会社のつくり方(2004年9月、ソフトバンククリエイティブ、ISBN 4797326948)

  • プロ野球買います!―ボクが500億円稼げたワケ(2004年9月、あうん、ISBN 4901318209)

  • 100億稼ぐ超メール術 1日5000通メールを処理する私のデジタル仕事術(2004年11月、東洋経済新報社、ISBN 4492501312)


2005年


  • 「僕は死なない」(2005年3月、ライブドアパブリッシング、ISBN 4779400007)

  • ホリタン―堀江式英単語学習帳(2005年3月、ライブドアパブリッシング、ISBN 4779400015)

  • 儲け方入門〜100億稼ぐ思考法(2005年3月、PHP研究所、ISBN 456964094X)

  • 堀江本。2004.1.1ー2005.2.28 ライブドア激動の400日!!(2005年3月、ゴマブックス、ISBN 4777101185)

  • ホリエモンの新資本主義! お金持ち¥三択ドリル(2005年4月、光文社、ISBN 4334974813)

  • 堀江式英熟語学習帳 ホリジュク(2005年6月、ライブドアパブリッシング、ISBN 4779400074)

  • ホリエモンの想定外のうまい店(2005年7月、ライブドアパブリッシング、ISBN 4779400090)

  • 僕が伝えたかったこと(2005年7月、マガジンハウス、ISBN 4838715919)

  • 堀江式速読英語トレーニング(2005年7月、ライブドアパブリッシング、ISBN 4779400112)

  • ライブドアブログで稼ぐ!儲ける!(2005年8月、ダイヤモンド社、ISBN 4478740348)


2009年


  • 徹底抗戦(2009年3月、集英社、ISBN 4087805182)
    • 徹底抗戦(2010年10月、集英社文庫、ISBN 4087466191) 文庫化


  • 新・資本論 僕はお金の正体がわかった(2009年7月、宝島社、ISBN 4796672206)

  • 夢をかなえる「打ち出の小槌」(2009年10月、青志社、ISBN 4903853721)

  • 「希望」論(2009年11月、サンガ、ISBN 4904507495)

  • ホリエモンが目覚めた“頭を使う”ゴルフ(2009年11月、財界展望新社、ISBN 4879340162)

  • 判決前夜‐堀江貴文の日本バージョンアップ論(2009年12月、バジリコ、ISBN 4862381537)

  • 人生論(2009年12月、ロングセラーズ、ISBN 484542164X)
    • 人生論(2010年12月、ロング新書、ISBN 4845408570) 新書化



2010年


  • まな板の上の鯉、正論を吐く(2010年4月、洋泉社、ISBN 4862485383)

  • 格差の壁をぶっ壊す!(2010年4月、宝島社、ISBN 4796676503)

  • 稼げる 超ソーシャルフィルタリング(2010年4月、青志社、ISBN 490385387X)

  • 傷だらけ日本経済につけるクスリ―ホリエモン謹製(2010年6月、アートデイズ、ISBN 4861191572)

  • 拝金(2010年6月、徳間書店、ISBN 4198629668)
    • 拝金(2013年4月、徳間文庫、ISBN 4198936803) 文庫化


  • “本物のお金持ち”と結婚するルール―ホリエモンの恋愛講座(2010年9月、大和出版、ISBN 4804704361)

  • 君がオヤジになる前に(2010年10月、徳間書店、ISBN 4198630496)


2011年


  • 成金(2011年2月、徳間書店、ISBN 4198630968)
    • 成金(2013年5月、徳間文庫、ISBN 4198936935) 文庫化


  • ホリエモンの宇宙論(2011年4月、講談社、ISBN 4062168510)

  • 収監 僕が変えたかった近未来(2011年6月、朝日新聞出版、ISBN 4023309575)

  • お金はいつも正しい(2011年6月、双葉社、ISBN 4575303283)
    • お金はいつも正しい(2012年8月、双葉文庫、ISBN 4575713937) 文庫化


  • 0311再起動 君たちに東日本大震災後の世界を託す(2011年6月、徳間書店、ISBN 4198632081)

  • 田原総一朗責任編集 ホリエモンの最後の言葉(2011年7月、アスコム、ISBN 4776206803)


2012年

  • 刑務所なう。 シリーズ(文藝春秋)

    • 刑務所なう。(2012年3月、ISBN 4163749802)

    • 刑務所なう。シーズン2(2013年2月、ISBN 4163761004)
      • 刑務所なう。 完全版(2014年7月10日、文春文庫、ISBN 416790148X) 文庫化


    • 刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話 (2014年1月、ISBN 4163765107)
      • 刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話(2016年7月8日、文春文庫) 文庫化




2013年


  • 堀江貴文の言葉(2013年5月、宝島社、ISBN 480020321X)

  • ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った(2013年8月、角川書店、ISBN 4041105285)

  • ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく(2013年11月1日、ダイヤモンド社、ISBN 4478025800)


2015年


  • 我が闘争(2015年1月14日、幻冬舎、ISBN 978-4344027022)
    • 我が闘争(2016年12月6日、幻冬舎文庫、ISBN 978-4344425538) 文庫化


  • あえて、レールから外れる。逆転の仕事論(2015年5月20日、双葉社)

  • 本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方(SB新書)(2015年12月4日、SBクリエイティブ)


2016年


  • 堀江貴文責任編集 堀江貴文という生き方(2016年3月12日、別冊宝島)

  • 君はどこにでも行ける(2016年3月25日、徳間書店)

  • 99%の会社はいらない(2016年7月9日、ベスト新書)

  • ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!(2016/9/3、小学館)

  • なんでお店が儲からないのかを僕が解決する(2016/10/1、ぴあ)

  • なぜ君たちは一流のサッカー人からビジネスを学ばないの?(2016年11月30日、ワニブックス)

  • 面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた →そしたら人生観変わった (2016/12/31、KADOKAWA)


2017年


  • 錬金 (2017/2/21、徳間書店)

  • すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論(2017/3/16、光文社新書)

  • 好きなことだけで生きていく。(2017/5/9、ポプラ新書)

  • 多動力(2017/5/27、幻冬舎)


2018年


  • 自分のことだけ考える。: 無駄なものにふりまわされないメンタル術(2018/3/28、ポプラ新書)

  • 仕事も人生も娯楽でいい(2018/5/24、宝島社新書)

  • 英語の多動力(2018/8/9、ディーエイチシー)



共編著、監修


2004年

  • 世界一の金持ちになってみろ!―単純に考えればうまくいく(竹村健一との共著)(2004年10月、太陽企画出版、ISBN 4884664094)

2005年


  • 運命の人とメールでつながる 幸せなネット結婚(ハーシー著、堀江貴文監修)(2005年6月、ゴマブックス、ISBN 4478740348)

  • 勝つためのインターネットPR術(神原弥奈子との共著)(2005年6月、日経BP出版センター、ISBN 4822244598)

  • 図解 100億稼ぐ株成功術―基礎からわかる世界一こころ強い株の本(ライブドア証券著、堀江貴文監修)(2005年11月、ゴマブックス、ISBN 4777101533)

  • ライブドアの世界一になるキャッシュフロー経営(宮内亮治との共著)(2005年12月、サイビズ、ISBN 4916089502)


2009年



  • COURRiER Japon 2009年8月号 堀江貴文責任編集「宇宙はそんなに遠くない」(2009年7月、講談社)

  • ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・」(西村博之との共著) (2009年9月、集英社、ISBN 4087805336)


2010年


  • そこまで言うか!(勝間和代、西村博之との共著) (2010年9月、青志社、ISBN 4905042003)


  • 田原総一朗責任編集 2時間で人生が変わる! 嫌われることを恐れない突破力! 世間という牢獄から脱出する方法(勝間和代との共著) (2010年10月、アスコム、ISBN 4776206382)


2011年


  • 儲けたいなら科学なんじゃないの?(成毛眞との共著)(2011年3月、朝日新聞出版、ISBN 4023309230)
    • 儲けたいなら科学なんじゃないの?(2011年3月、朝日文庫、ISBN 978-4022618153) 文庫化


  • わたしの3・11 あの日から始まる今日(著者16人のうちの1人)(2011年5月、毎日新聞社、ISBN 4620320633)

  • 嫌われ者の流儀(茂木健一郎との共著)(2011年6月、小学館、ISBN 4093798222)

  • だからテレビに嫌われる(上杉隆との共著)(2011年9月、大和書房、ISBN 4479392173)


2013年


  • 金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?(西原理恵子他多数との共著)(2013年4月、徳間書店、ISBN 4198636044)

  • 日本改造計画2013 [Kindle版](小沢一郎、茂木健一郎との共著)(2013年7月、シアター・テレビジョン)

  • 我々はアノニマス 天才ハッカー集団の正体とサイバー攻撃の内幕(パーミー・オルソン著、竹内薫訳、堀江貴文:序文・監修)(2013年11月1日、ヒカルランド、ISBN 4864711577)

  • 福島第一原発観光地化計画 思想地図β vol.4-2(東浩紀著)(2013年11月15日、ゲンロン、ISBN 4907188021) 堀江貴文が共著の1人。


2014年


  • 瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 1~16(2014年、カドカワ・ミニッツブック)

  • ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!(岡田斗司夫との共著)(2014年5月30日、徳間書店、ISBN 4198638071)

  • 死ぬってどういうことですか? 今を生きるための9の対論(瀬戸内寂聴との共著)(2014年9月、角川フォレスタ)

  • もう国家はいらない(田原総一朗との共著)(2014年10月、ポプラ新書)

  • マネーと国家と僕らの未来(茂木健一郎、金杉はじめとの共著)(2014年12月、廣済堂出版)

  • TERIYAKI presents ばかウマ(テリヤキ編集部との共著)(2014年11月19日、小学館)


2015年

  • 竹中先生、「お金」について本音を話していいですか?(竹中平蔵との共著)(2015年2月27日、ワニブックス)

2016年


  • 生とは、死とは(角川新書)(2016年4月10日、KADOKAWA 中経出版) 瀬戸内寂聴との共著

  • 図解でわかる 指名される技術 -六本木ホステスから盗んだ、稼ぐための仕事術ー(2016/9/2、ゴマブックス)

  • むだ死にしない技術(2016/9/21、マガジンハウス) 予防医療普及協会との共著

  • ジョブズ 100の言葉(2016/10/7、宝島社 )監修

  • ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね ~常識を疑えば未来が開ける~(2016/10/26、集英社)

  • ニコニコ超トークステージ ネット言論はどこへいったのか? (2016/11/8、KADOKAWA/角川学芸出版) Kindle版


2018年


  • マンガで身につく 多動力 (NewsPicks Comic)(原作。星井博文、三輪亮介)(2018/3/1、幻冬舎コミックス)

  • 属さない勇気: まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」生き方改革(原案:真鍋昌平、作画松本勇祐)(2018/3/12、小学館)

  • 10年後の仕事図鑑(落合陽一との共著)(2018/4/5、SBクリエイティブ)

  • ピロリ菌やばい(監修:予防医療普及協会)(2018/4/30、ゴマブックス)

  • 健康の結論(監修:予防医療普及協会)(2018/6/28、KADOKAWA)

  • これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話(監修:大石哲之)(2018/6/30、徳間書店)

  • バカとつき合うな(西野亮廣との共著)(2018/10/26、徳間書店)



関連書籍



  • 本人vol.09,10,11(2009年、太田出版)

  • リリー・フランキーの人生相談(リリー・フランキー著、相談45で堀江貴文が相談)(2009年10月、集英社、ISBN 4087805220)

  • 就職しない生き方 ネットで「好き」を仕事にする10人の方法(2010年4月、インプレスジャパン、ISBN 4844328514)- 取材された10人のうちの1人。

  • 特捜神話の終焉(郷原信郎著、堀江貴文が対談ゲスト4人のうちの1人)(2010年7月、飛鳥新社、ISBN 4864100314)

  • IT起業家10人の10年(滝田誠一郎著)(2014年3月、講談社、ISBN 4062188171)- インタビューを受けた1人。


  • ローリングストーン日本版 2014年5月号(2014年4月、アトミックスメディア)
    特集「これでいいのか!?日本国憲法 揺れ動く今こそ、その是非を問う!」でインタビューを受けた1人。


  • 宇宙エレベーターの本: 実現したら未来はこうなる(2014年6月26日、宇宙エレベーター協会編集)インタビューを受けた1人。

  • 起業のリアル(2014年6月27日、田原総一朗著) - 田原総一朗と特別対談。

  • 文藝春秋 2015年1月号 (2014年12月10日、文藝春秋) - 「孫正義の出現 グリグリとエグいことができる人」を寄稿。



漫画




  • ドラゴン桜(著作:三田紀房)- 単行本7巻巻末に「堀江貴文特別講義」を寄稿


  • マンガ版 新・資本論(2010年11月、宝島社、ISBN 4796677593)
    • マンガ版 堀江貴文の「新・資本論」 (2018/9/10、宝島社新書) 新書化



  • 拝金(作画:竹谷州史)- 漫画原作。
    月刊コミックゼノン』(徳間書店)にて2011年2月号から同年10月号にかけて連載。全2巻。



  • ホリエ戦記 ホリエモン闘牌録(作画:本そういち)- 漫画原作。
    近代麻雀』(竹書房)にて2012年1月1日号から連載。全2巻。



  • 300Y飛ばしちゃってもいいですか?(作画:西アズナブル)- 監修:堀江貴文・武市悦宏。
    ゴルフ漫画誌『ボギー』(ゴルフダイジェスト社)にて2013年11月号(創刊号)から連載。



  • 刑務所いたけど何か質問ある? マンガ『刑務所なう。&わず。』完全版(作画:西アズナブル)(2014年2月14日、文春e-Books)- 原作。

    電子書籍オリジナルコミック。

    シリーズ3冊『刑務所なう。』『刑務所なう。シーズン2』『刑務所わず。』の実録マンガ部分をまとめたもの。





プロデュース・監修など


スマホアプリ


  • グルメアプリ「TERIYAKI」(堀江貴文プロデュース)- 2013年11月3日正式リリース。

  • 焼肉仲間を探すサービス「焼肉部」(堀江貴文プロデュース)- 2014年1月14日オープン。

  • 公開トークライブアプリ「7gogo」(堀江貴文・藤田晋による共同監修) - 2014年2月13日提供開始。

  • ゴルフ好きな大人たちが集う、ソーシャル部活動「ゴルフ部」(堀江貴文プロデュース)- 2014年6月2日リリース。

  • ビットコインをスマホで管理・送受信できるウォレット「zaif」(堀江貴文アドバイザー)- 2014年7月ベータ版公開


オンラインサロン

  • 堀江貴文イノベーション大学校(数多くの分科会が存在)

 2017年 2月 4日 六本木ホリエモン祭開催

 2017年 3月11日 ホリエモングルメ祭 in 福岡


スポーツ

  • Jリーグ・アドバイザー(2015年8月就任、Jリーグ)梅澤高明、冨山和彦、夏野剛、西内啓と共に就任。

自治体 特別顧問


  • 大阪府 大阪市 特別顧問(国際博覧会(万博)担当)(2017年1月19日就任)

カレンダー

  • 堀江貴文 超成長 日めくりカレンダー(2015年4月 - 2016年3月の366日分)(2015年2月21日、双葉社)

イベント

  • ホリエモンのすごいBBQ!!!(堀江貴文プロデュース)2014年~

お店

  • マンガサロン『トリガー』(堀江貴文プロデュース)2015年6月17日グランドオープン

サプリ

  • カンゾウサプリ(堀江貴文プロデュース)2014年12月発売

フード


  • 福岡県・三原豆腐店「豆腐生チョコ」(堀江貴文プロデュース)- 2014年2月、WEB上で100個限定発売(2時間で完売)。

  • 堀江貴文×カリガリ企画「(略して)刑務所カレー」- 2014年4月8日発売。初回生産6000食。
    「(略して)刑務所カレー」とは「堀江貴文が刑務所の中で外に出たら食べようと夢想い描いた至極のイノベーションカレー」の略。



ボードゲーム

  • 人生ゲーム M&A(タカラ、2005年9月)監修:堀江貴文、イラスト:五月女ケイ子

その他


  • Nina(AV女優、2010年9月)- 堀江貴文全面プロデュースでデビュー。


メディア出演



ウェブテレビ


ウェブドラマ



  • 闇金ウシジマくん スピンオフドラマ
    2014年10月24日よりTSUTAYA限定でDVDレンタル開始されている


    • 太客h.のエロリアーノな毎日(2010年10月、ニコニコ動画) - 主演 太客h. 役

    • 太客h.帰還の挨拶と夢の大ぼうけん(2014年1月、ニコニコ動画) - 主演 太客h. 役




  • やれたかも委員会(2018年3月10日、AbemaTV) - 堀江貴文 役[52]



ミュージック・ビデオ



  • 恋するフォーチュンクッキー PLANETS Ver.(PLANETSの自主制作)- 出演。


テレビ番組




  • 平成教育予備校(2005年1月16日 - 2月、フジテレビ)


  • NNNきょうの出来事(2005年ころ、日本テレビ)


  • 5時に夢中!(2014年4月 - 、月1回レギュラー、TOKYO MX)


  • オールスター感謝祭(2014年3月29日・10月4日・2015年10月3日、TBSテレビ)


  • 芸能人格付けチェック(2017年1月1日、朝日放送)


  • THE 博学(2014年3月26日、テレビ朝日) - 堀江貴文と金田一秀穂が優勝(同点優勝)。


  • しくじり先生 俺みたいになるな!!(2015年4月20日、テレビ朝日)


  • サンデージャポン (準レギュラー、TBSテレビ)


  • 橋下×羽鳥の番組(テレビ朝日)


  • 田村淳の訊きたい放題(TOKYO MX)



CM


いずれも過去のもの。



  • livedoor Blog

  • 八ちゃん堂

  • livedoor AUTO



舞台




  • ニコニコミュージカル第1弾「クリスマス・キャロル」(2010年12月22日 - 26日、博品館劇場)スクルージ役(主演)

  • 舞台「人狼TLPT」(2015年2月14日・情報通信交流館E-とぴあ・かがわ、12月22日・博多リバレインホール、2016年2月13日・THE ROMM SPステージ)

  • ミュージカル「クリスマスキャロル」(2018年12月12日 - 16日、東京・東京キネマ倶楽部) - スクルージ役(主演)[53]



映画


  • 「女優」(原作:寺西一浩/講談社、2011年公開予定) 田崎彰役


DVD



  • 堀江社長の起業家セミナー 100億稼ぐネットベンチャー虎の巻(DISC 1、DISC 2、2004年)- 全2巻

  • 球界再編(始動、改革、展望、2005年)- 全3巻。プロデューサー - テリー伊藤

  • 新・資本論(2009年9月、レンタルのみ)

  • 堀江貴文人生論(2009年12月、レンタルのみ)

  • 堀江貴文宇宙論(2010年4月、レンタルのみ)

  • 堀江貴文ビジネスマスターシークレット(2010年6月)- 12枚組

  • ホリエモン学校(2010年、非売品、500セット限定)- 6枚組。2009年に行われた堀江貴文によるビジネススクールでの講義をDVD化。DVD「堀江貴文ビジネスマスターシークレット」購入者先着500名に無料で非売品特典としてついたもの。

  • 堀江貴文のワンダフル・ライフ vol.1(2010年12月)

  • 社長辞めても年収1億 ホリエモンが教える中学生でも金持ちになる方法(2011年2月)


  • ニコニコミュージカル「クリスマス・キャロル」(2011年3月、ドワンゴ・ミュージックエンタテインメント)- 主演

  • ホリエモンチャンネル ベストセレクション 1(2014年)



音楽活動


ハッカーズ


  • 配信

    • ゼロ 〜裸の俺たち〜 (2014/02/28)

    • 卒業 (2014/03/20)

    • ひとりきりのBirthdayParty (2014/05/30)

    • MONEY 〜マネーと国家と僕らの未来〜 (2014/11)



  • CD
    • ゼロ 〜裸の俺たち〜(2014年6月、ミニアルバム)作詞、リードボーカル




かつての所有馬



  • ホリエモン

  • トキニワパンチ

  • シルフ



脚注


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  1. ^ https://newspicks.com/news/1736618/


  2. ^ ツイッター 6:46 PM Feb 21st


  3. ^ “ホリエモンらも参加!日本ゴルフ改革会議に期待することは?”. ゴルフのポータルサイトALBA.Net. (2014年6月19日). http://www.alba.co.jp/tour/gvoice/article/70/2014/06/19/02.html 


  4. ^ 大阪府と大阪市、堀江氏を特別顧問に.日本経済新聞(2017年1月19日).2017年3月4日閲覧。


  5. ^ ホリエモンが大阪府市特別顧問に 万博IT活用で指南、発信力にも期待.産経WEST(2017年1月18日).2017年3月4日閲覧。


  6. ^ 万博誘致、特別顧問に堀江貴文氏 「アッと驚かせたい」.朝日新聞DIGITAL(2017年1月18日).2017年3月4日閲覧。


  7. ^ 堀江くんのこと - 古賀篤オフィシャルブログ・2013年11月15日


  8. ^ 孫正義氏の右腕だった元社長室長が明かす、当時の本音と貴重な学びとは - ビジネス+IT・2015年2月10日


  9. ^ 注目の起業家: 株式会社 オン・ザ・エッヂ(現:ライブドア) ベンチャー通信Web


  10. ^ “ライブドア堀江社長ら、証券取引法違反で逮捕”. impress (2006年1月23日). 2007年3月17日閲覧。


  11. ^ “ライブドア前代表取締役・熊谷被告を保釈”. 読売新聞 (2006年4月5日). 2006年4月12日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2007年3月17日閲覧。


  12. ^ “堀江被告、3カ月ぶりに保釈”. 読売新聞 (2006年4月27日). 2007年3月17日閲覧。


  13. ^ “「事件は蜃気楼」・堀江被告側、最終弁論で改めて無罪主張”. 日本経済新聞社 (2006年1月26日). 2008年12月5日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2007年3月18日閲覧。


  14. ^ 歯を大事にしている話


  15. ^ “新子会社 株式会社7gogoを設立 堀江貴文氏をファウンダーに迎え、著名人の公開グループトークアプリを開発”. サイバーエージェント (2013年6月3日). 2015年1月4日閲覧。


  16. ^ 全国5都市無料講演ツアー


  17. ^ 堀江貴文ミリオンセラープロジェクト


  18. ^ https://camp-fire.jp/projects/view/694


  19. ^ 堀江氏らに9000万賠償命令 ライブドア粉飾決算


  20. ^ 堀江貴文(Takafumi Horie)のツイート(669493253683572736)


  21. ^ 宇宙旅行事業に数十億…ホリエモン投資


  22. ^ Space will be the place for everyone


  23. ^ “ホリエモンが56億円“宇宙詐欺”にあっていた!”. 週刊文春 (2016年2月9日). 2016年2月12日閲覧。


  24. ^ ロケット開発が縁で北海道・大樹町民に


  25. ^ 堀江貴文「ホリエモンに代わるあだ名をください」SNSで募集 J-CASTニュース 2016年1月15日(火)13時10分配信


  26. ^ 我が闘争(2016年12月6日、幻冬舎文庫、ISBN 978-4344425538


  27. ^ 「感情的なナショナリズムでは議論にならない」 ホリエモン 『朝生』出演者を批判 ニコニコニュース 2011年2月8日(火)23時17分配信


  28. ^ 新幹線車内で泣く子供に対するツイートへのホリエモンのRTが炎上 ITライフハック 2014年1月6日配信


  29. ^ 「皇太子のせいでアポイントに遅れます笑」 ホリエモンのツイートがまたまた物議 j-cast 2014年6月18日配信


  30. ^ 堀江貴文、災害後の過度な自粛『ばかげた行為』 j-cast 2016年4月18日配信


  31. ^ 堀江貴文、尾木ママに反撃 「この人おかしな考え方」 デイリースポーツ 2016年4月18日配信


  32. ^ 尾木ママ、堀江貴文は「鈍重」 番組自粛のテレビ局バカにする態度を批判 デイリースポーツ 2016年4月18日配信


  33. ^ 堀江貴文、紗栄子が「なぜ批判されるのか分からん」…500万寄付巡り デイリースポーツ 2016年4月21日配信


  34. ^ 堀江貴文の自粛批判は「個人的な動機」 坂上忍、東国原英夫が参戦 デイリースポーツ 2016年4月22日配信


  35. ^ 被災者配慮の番組自粛論争に渡辺えりが突然、号泣 スポーツ報知 2016年4月22日配信


  36. ^ 堀江貴文の自粛批判 渡辺えりが涙の抗議「被災地へ行って!」 デイリースポーツ 2016年4月22日配信


  37. ^ 堀江貴文 渡辺えり涙の自粛主張に「アホが多い」 東スポWeb 2016年4月22日配信


  38. ^ 松っちゃん「この人の言うことは心がない」バラエティー自粛批判の堀江貴文発言切り捨てる yahooニュース 2016年4月24日配信


  39. ^ 松っちゃん「この人の言うことは心がない」バラエティー自粛批判の堀江貴文発言切り捨てる まんたんウェブ 2016年4月24日配信


  40. ^ 武田鉄矢、堀江貴文は「身も蓋もない言い方しますね」 サンケイスポーツ 2016年4月24日配信


  41. ^ 堀江貴文が松本人志の「心がない」との批判に反論 日刊スポーツ 2016年4月25日配信


  42. ^ 堀江貴文、松本人志の否定的なコメントに反論「それだと伝わんない」 サンケイスポーツ 2016年4月25日配信


  43. ^ ライン、ライブドア残党が果たす市場復帰-堀江氏「ながかった」


  44. ^ “ホリエモンが3月にも歌手デビュー”. ORICON STYLE (2006年1月6日). 2010年9月28日閲覧。


  45. ^ “想定外の激務にこれ1本「ホリエナジー」”. ITMedia (2005年10月18日). 2007年3月17日閲覧。


  46. ^ “「ホリエナジー」を店頭から撤去”. ITMedia (2006年1月24日). 2007年3月17日閲覧。


  47. ^ それゆけ!徹之進 まんが復刻版 : 徹之進04 パパさんのピンチを救う! 「ブリエモンの声をアテてくれませんか? と声優デビューを打診したこともあるとか。断られたらしいけど。」


  48. ^ SNS株式会社公式サイト


  49. ^ “堀江貴文氏、軽減税率をめぐる公明党の狙いを指摘「聖教新聞守るため」”. livedoorNews. livedoor (2015年12月19日). 2016年10月21日閲覧。


  50. ^ 堀江貴文氏「拝金」の代筆問題について Archived 2014年3月9日, at the Wayback Machine.


  51. ^ 書籍のゴーストライターというエコシステム


  52. ^ “『やれたかも委員会』最終回2本立てスペシャル!堀江貴文と髙嶋政宏が登場(AbemaTV)”. music.jpニュース (2018年3月8日). 2018年3月8日閲覧。


  53. ^ Inc., Natasha,. “ホリエモン主演ミュージカル再び、堀江貴文「もっと演劇を広めたい」 - ステージナタリー” (日本語). ステージナタリー. 2018年10月28日閲覧。




関連項目







  • 堀江メール問題

  • ライブドア事件


  • 矢野さとる(ライブドア元ディレクター、おーぷん2ちゃんねる管理者)



外部リンク




  • ホリエモンドットコム 堀江貴文 - 堀江貴文 公式サイト。2013年11月から。


  • 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) - Twitter - 本人のアカウント。


  • ホリエモンチャンネル - 公式YouTubeチャンネル


  • 堀江貴文 (takapon_jp) - Instagram


  • 堀江貴文イノベーション大学校 - 本人が主宰するオンラインサロン


  • 堀江貴文のFRESH!チャンネル - FRESH LIVE


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  • 堀江貴文のブログでは言えない話(ライブドア)


  • 堀江貴文のブログでは言えない話(ビジスパ)


  • 堀江貴文のブログでは言えない話(まぐまぐ)


ブログ



  • 堀江貴文日記(livedoor Blog)

    2003年5月28日から2006年1月22日まで更新。もともと『livedoor 社長日記』というタイトルだったが、ライブドアへの強制捜査後『堀江貴文日記』に改名された。Internet Archiveによるアーカイブ。



  • 堀江貴文の転職相談Blog (livedoor Blog)

    2005年3月23日から2005年7月15日まで更新。Internet Archiveによるアーカイブ。



  • 六本木で働いていた元社長のアメブロ(アメーバブログ)
    出所後、公式ブログをライブドアからサイバーエージェントのアメーバブログに移転して再開設。2008年8月7日から2013年10月まで更新。ホリエモンドットコムへ移行。



  • 松田誠司のビジネスショット(六本木で働いていた元社長のブログゴルフ編) (livedoor Blog)
    上記のアメーバブログをメインとしていたものの、その後ゴルフの話題限定で古巣のライブドアでのブログにも復帰。2008年11月から2011年2月まで更新。"松田誠司"を名乗ってゴルフの話題専門で書いている。



その他


  • 堀江貴文さんの、まじめなおせっかい。(ほぼ日刊イトイ新聞) - 2014年1月から2月まで。









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